引越しアドバイス その2

掃除のコツ

退去時の掃除

玄関回り
引越しする前のチェックポイント
  • △ 靴箱に忘れ物はありませんか?
  • △ ポストに請求書・チラシなどが残っていませんか?
用意する物

ほうき、ちりとり、掃除機、雑巾、住宅用洗剤、クリームクレンザー

アドバイス

まず、下駄箱の中を空にして、それからほうきとちりとりで大きな石やホコリを集め、細かい砂などは掃除機で吸い取っていき、最後に水拭きを行い、水拭きで落ちない汚れには住宅用洗剤とクリームクレンザーを混ぜ合わせたものを汚れの酷いところへかけ、スポンジやタワシ等で擦っていき、汚れが一通り落ちたら最後に空拭きをします。

窓ガラス・サッシ
引越しする前のチェックポイント
  • □ ガラスは汚れてくすんでいませんか?
  • □ サッシのレールの溝にホコリや汚れは残っていませんか?
用意する物

ガラス用洗剤、新聞紙、雑巾、掃除機、歯ブラシ

アドバイス

窓ガラスの汚れは市販のガラス用洗剤を使用し、新聞紙で擦り、最後に乾いた新聞紙で仕上げ、新聞紙の印刷に使われているインクがツヤを出し、汚れを付きにくくする働きがあります。サッシのレールや網戸は固めに絞った雑巾で拭き、溝のゴミやホコリは掃除機で吸い上げ、細かい汚れは割り箸や歯ブラシなどでゴミをかき出すようにしてきれいに。

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新居の掃除

新居に着いたらまず換気を行い、部屋の壁紙を取り替えてある場合、塗装や接着剤の匂いが残っていることがあり、日程に余裕があれば天気の良い日を選んで事前に引越し先へ行き、窓を開けて掃除を行うと良いでしょう。

壁や床、畳はいくら新居といえども意外と汚れているので、掃除機をかけた後、雑巾で水拭きします。新居に家具を搬入し、設置をした後で掃除を行うのは大変ですが、引越し前の何もない広い状態のうちに掃除をしておきましょう。この時、掃除用具は持参しなくてはなりませんので忘れないように注意しましょう。

トイレやお風呂に関しては床と同様、まだ使用していなくても汚れていることが多く、使用前にしっかり掃除して、排水溝などもチェックしてください。

新居掃除に持って行くと便利なもの

引越し前の新居掃除に持って行くものはあらかじめメモしておき、忘れ物のないようにしましょう。

  • ● メジャー
  • ● 筆記具
  • ● 新居の間取り図
  • ● デジタルカメラ
  • ● 雑巾・雑布
  • ● 軍手
  • ● ティッシュ
  • ● トイレットペーパー
  • ● スリッパ
  • ● 床掃除用の道具
  • ● 冬は防寒対策のもの(カイロ等)
  • ● 夏は熱中症予防のもの(飲み物・冷却シート・アイスノン・タオル・着替え等)

引越し荷造りのコツ

単身・家族問わず、引越しの際に必ず行うものが荷造り。

引越しの荷造りはとても大変な作業で、思いのほか時間もかかり、面倒くさがって準備を怠ると、荷物の破損や紛失などのトラブルに巻き込まれてしまいます。

転居先、引越し業者、日程が決まったら、遅くとも2週間ぐらい前から少しずつ荷造りを進めていき引越し当日に備えましょう。

時間も手間もかかる面倒な荷造りでも、基本的なルールさえ分かればさほど難しいものではなく、このページでは荷造りを効率的に、また引越しの際に荷物の破損トラブルを防ぐために、荷造りの基本的なコツとポイントをまとめましたので参考にして、荷造りのコツをつかみ、スムーズに引越しを行いましょう。

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引越し荷造り前のポイント

普段使わない物から荷造りをスタートする

シーズンオフの衣類、来客用の布団、普段使用しない食器から先に
箱詰めしていき、またこの際、不用品を思いきって整理するチャンス。
長期間使っていない物、これからも使う目途が無い物はどんどん処分。
ただ、捨てるだけでなくネットオークションに出品したり、
リサイクルショップに売却したりで処分費がかからず、
お得になる事も多いです。

重たい物は小さなダンボールに詰め、軽い物は大きなダンボールに詰める

「重い物は小さい箱に、軽いものは大きな箱へ」これは荷造りの鉄則。本や食器類は沢山詰めると重くなるので、小さめのダンボールを使用し、小分けにして楽に運べる重さにしましょう。逆に軽い衣類やぬいぐるみなどの重さはないがかさばるものは大きい箱に詰めましょう。

引越し後にすぐ使用する物は専用のダンボールを作る

洗面用具、お風呂用品、最低限の洋服、食器類は引越し直前まで使うもの、引越し後新居ですぐ使うものは、あらかじめ別にしておいて一つのダンボールにまとめて梱包。ダンボールに梱包するほど量がない場合は、小型バッグなどに詰めて手荷物にすることをおすすめします。

ダンボールの外側にラベルシールもしくは、メモ帳などを貼る

面倒でも詰め終わるごとに箱の上面と側面に「ワレモノ」「上積厳禁」などの注意書きを記載。引越し先の部屋に番号を振り、その番号をダンボールに記載すると引越し業者の方も分かりやすく、荷解きも楽になり、また、色々な部屋のものを混ぜて入れると荷解きの際に何をどこに入れたか分からなくなりますので注意してください。

貴重品は必ず自分で管理する

お金や通帳、貴金属、有価証券、宝石、印鑑等は引越し荷物の中には入れずにご自分で運ぶのが原則です。引越し前日までは手持ちできるバッグなどにまとめておき、引越し当日はご自分で管理し引越し先まで持って行って下さい。

大型の家具類は引越し業者に任せる

大きな家具や鏡、ガラスケース、照明器具などの梱包はたいてい引越しプラン内に入っているので、業者に任せるようにして、それでも心配な場合は、前もって引越し業者さんに相談しておくとよいでしょう。

小物類はなくさないように注意

組み立て式の家具のネジや電気器具のコードなど、引越し先で小物が無くなると大変です。こういったものはそれぞれひとまとめにしてビニール袋に入れたり、本体に貼り付けておくなどの工夫をして下さい。

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